超が付くほど巨大な望遠レンズ、今回使用したロクヨンや、もっと身近なところでいえば150-600mmクラスの望遠ズームレンズを乗せるのに最適なビデオ雲台&カーボン三脚を担いでみました。
今回使用した機材の一覧です。
システマティックカーボン三脚4型4段ロング GT4542LS
AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR(旧製品です)
*商品名クリックでメーカーサイトに移動します
汗ばむ陽気の中、公園の空いたスペースに持ち込みました。
総重量約12kgの機材は運動不足の体には、まあまあしんどいです・・・
最初は恐る恐るセッティングをしましたが、各部のかっちり感は超重量級のレンズを受け止めるのに安心感を与えてくれます。
以下雲台の機能です。
・ パンとティルト動作をサポートする可変フルードドラッグシステムを採用。
・ ティルト動作をサポートする、可変カウンターバランスシステムを搭載。
上記の機能で操作時のトルク調整や固定がスムーズに行えます。
また、可変カウンターバランスシステムを設定することによって撮影に応じた最適なバランスや跳ね返りの調整もダイヤルのみで可能です。
また、GITZOの脚部ですが、物理的にロックする開脚角度調整機構や、従来型ロックに対し20%の剛性向上したGロック、標準装備のトップフラットプレートをセンターポール、レベリングベースなどの別売アクセサリーに交換できるシステム拡張性など、重さと値段に見合う機能と剛性・安心感が得られます。
このクラスの機材となると使う方も限られるとは思いますが、しっかりしたレンズには、こういったしっかりした雲台と三脚が必須だな~というのがあらためてよく解りました。
ビデオ雲台のシステムをご検討のお客様は是非三星カメラへお越しくださいませ!