~進化した4Dフォーカスで、最高の一瞬を逃さない~
世界最速0.06秒のAFを誇るα6000の上位機種、つまりAPS-Cセンサー機のフラッグシップなワケですから凄いんです。
何といってもとにかくオートフォーカスが速い!
“4Dフォーカス”システムがさらに進化して像面位相差AFセンサーが425点!!
ついに画面のほぼ全域がAFエリアになりました。画面の端でもAFが合わせられるってスゴイです。
AF速度は0.05秒。速くなったのはわずかに0.01秒ですが新開発の「高密度AF追従テクノロジー」によって動体に対する追従性能が大幅に向上し動きの速い被写体も瞬時に捉えさらに粘り強く捉え続けます。
新開発の有効約2420万画素APS-Cセンサー
ただただ速くなっただけではないα6300。新型センサーは銅配線の採用と回路プロセスの進化により、集光効率を大幅に向上させ、読み出し速度を高速化。
画像処理エンジンBIONZ Xとの組み合わせでISO感度51200まで上げれるようになりました。
読み出し速度が格段に向上したことでSuper 35mmフォーマットでの画素加算のない全画素読み出しによる4K動画記録、フルHD 120fpsのハイスピード撮影などの新たな撮影機能を実現しました。
そんなα6300と共にお借りしたレンズが「FE70-200mmF4G OSS」1本のみ。
あれ?標準ズームとかは…?
ということはつまり動きモノを撮ってα6300の性能を味わって来なさいよってことですね。
ならばいざ競馬場へ。
その前に電車
カーブで減速しているのでまだまだ余裕があります。
猫撮りにもバッチリです。
ちょっと癒されたら さぁ馬ですよ!
本気で走る馬の速いこと速いこと!近くで見るとかなり迫力がありますね。
α6300も負けてません。ビシビシAFが合います。
8コマ/秒の連写を選択すればファインダー内の表示にタイムラグが少なく自然な見え方なので被写体を追いながらの撮影に向いています。
実際の撮影ではAFのモードを「コンティニュアスAF(AF-C)」にして馬がファインダー内に収まるように気をつけて連写しただけであとのことはα6300にお任せでした。
正直ここまで撮れるとなかなか気持ちいいものです。まぁカメラが撮ってくれたんですけどね。
動体撮影性能だけ見ても一眼レフかミラーレスかの区別はこのα6300には意味がないほど完成度の高いカメラだと感じました。