外観・スペックともに大幅進化したキヤノンのミラーレス機、
「EOS M3」がついに発売されました!
外観の変化で一番目立つ変化はグリップがついたことです。
若干、サイズは大きくなりましたがしっかりとホールドでき、
ブレを抑えられ、より質の高い写真が撮影できるようになりました。
画素数が全機種より大幅に増えましたのでホールド感の向上は当然の進化だと言えます。
他にも
・モードダイヤルを搭載(P/Av/Tvなどの切り替えダイヤル)
・1/3段調整の露出補正ダイヤルの搭載(写真の仕上りの明るさを調整)
・シャッターボタン周りに配置された電子ダイヤル(シャッタースピードや絞りを調整)
もちろん中身も前機種よりかなりパワーアップしてきましたよ!
・新開発の約2420万画素CMOSセンサー
・多彩な機能を高速で処理する画像処理エンジンDIGIC6
・EOS M2から最大約3.8倍高速化されたハイブリットCMOS AF Ⅲ
・マニュアルフォーカス時のより精密なピント調整ができるMF ピーキング
などなどです。
EOS Mシリーズはオートフォーカスが遅いと思っている方も多いですが
今機種は良い意味で期待を裏切ってくれます!
最近のコンデジ・一眼は、難しい設定や操作をしなくても、誰でも簡単にイイ写真がとれるモードが標準でついています。
今回はシーンをカメラが自動で判断する「シーンインテリジェントオート」を使用。
レンズはオプションの超広角ズームレンズを使用しました。
EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM(35mm判換算で18-27mm相当)
【撮影写真データ】
焦点距離 18mm
シャッタースピード 1/1000
絞り f/9
ISO感度 400
露出補正 +0.3
クリエイティブフィルター
トイカメラ風
ジオラマ風
是非、一緒に購入して頂きたいアクセサリーは
EOS M 専用レンズ以外のEFレンズを使用できるようになる、
マウントアダプター「EF-EOS M」 です。
EOS M 専用のマクロレンズが発売されていないので
EF-S 60mm F2.8 USM
EF 100mm F2.8 L IS USM
などのレンズとの相性抜群です!!
屋外で撮影されることが多い方には
電子ビューファインダー「EVF-DC1」
がおススメです!
EOS M3から待望の外付けファインダーが装着できるようになりました!
晴天下の撮影でもストレス無く撮影ができますよ!!