トキナーブランドの新レンズ、APS-Cサイズ用の超広角ズーム「AT-X 11-20 PRO DX」のご紹介です。
APS-Cサイズ一眼レフ用F2.8の大口径広角ズームレンズはキャノンやニコンにはラインアップがないので、APS-Cユーザーにとっては希少な存在のレンズです。
焦点距離は11~20ミリ、35mm判換算の焦点距離は16.5~30mmに対応します。(ニコン用の場合)
フィルター径は82mmとなっており、保護フィルターはもちろんPLやND、クロスなどを生かしたフィルターワークも出来るのが嬉しいポイントです。
レンズをお借りできる機会がありましたので、散歩がてら持ち出してみました。
どこにでもある公園の遊具ですが、超広角がいい感じに日常をデフォルメしてくれます。
前モデルのAT-X116 PRO DX IIより望遠側が拡張されたことによって、風景だけではなくスナップにも使いやすくなったと思います。
夕景を絞り解放付近で撮ってみましたが、階調がとてもきれいです。
素晴らしい描写のレンズですので、フィルターも是非良いものをお勧めします。