α6000とほぼ同等スペックの『α5100』
どちらも有効約2430万画素「Exmor(エクスモア)」CMOSセンサーを搭載。
同じく画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」で画質はほぼ同じ。
AFスピードも「ファストハイブリッドAF」搭載でフォーカス速度は0.07秒。
α6000は0.06秒ですので0.01秒の違いですが、正直いってこの差は感じられないのでこれも同じと言っていいでしょう。
はっきり差があるポイントとして、まずは連写速度。
α5100は6コマ/秒、α6000は11コマ/秒と倍近い差があります。
使い勝手で違いが出る点としては、α5100にはファインダー(EVF)が無く背面液晶がタッチパネルになっているところでしょうか。
「しっかり集中して構図を決めて取りたい」「望遠レンズをよく使う」という方にはEVFがあったほうがいいですし、
直感的に操作したいとうい方にはタッチパネル液晶は譲れないでしょう。またα5100の液晶画面は180°反転させて自分撮りが出来ますのでこの辺りも選択のポイントになるかと思います。
どちらを選んでもミラーレスカメラ最速のAFと、2430万画素のExmorCMOSセンサーとBIONZ XでOKショットの可能性がぐんと上がること間違いなしです