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ニュース

毎年恒例 2012年 ファンタジック撮影会を開催します! 12/05/10更新
image1 毎年恒例 夏の撮影会 ファンタジック撮影会を開催します!

今年はモデルが違います 期待してください!!


今回は少人数になりますので 次第締め切りが早くなります!
お早めのご応募お待ちしております。


お申し込みは撮影会申込みフォームもしくは、
三星カメラ各店舗にてお申込みください。
お待ちしております。

■開催日 平成23年7月1日(日)


■場  所 壱番館 
    (岐阜県山県市高富)※会員用駐車場あり

■撮影時間 第1回 10:00〜12:00
       第2回 13:30〜15:30
       ※受付は各回開始15分前より

■定  員 各回25名 (定員になり次第締め切り)
      事前ご連絡致します。

■会  費 各回前売りのみ6,000円(当日券はありません)




モデル 泉乃 さくら(20歳)

フォトコンテスト開催
推 薦 1名 賞状・賞金 10.000円
特 選 1名 賞状・賞金 5.000円
準特選 5名 賞状・賞金 5.000円
入 選 10名 賞品
佳 作 10名 賞品








◆備考
応募方法は撮影会申込みフォームもしくは、三星カメラ各店舗にてお申込みください。
※募集人数が定員に満たした場合は、お断りすることもございます。
  その際はご了承ください。
申込完了時期 お申込み後、3日以内に三星カメラのスタッフが会費の支払い合計金額を記載した
「申込完了メール」を送信致します。
こちらを送信した時点で申込みが完了となります。
チケットのキャンセルはできません。
支払い方法 代金引換でのお支払いとなります。
※代引き手数料及びチケット送料は、会費に含まれております。
お客様に届くもの ・申込み分のチケット
・撮影会受付完了用紙

小型軽量タイプのソニー、Eマウント用高倍率ズームレンズ発表! 12/05/18更新
image1 ソニーは、Eマウント用レンズ「E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE」(SEL18200LE)を6月15日に発売!

35mm判換算27-300mm相当、約11倍のズームレンズとなります。光学式手ブレ補正機構を搭載する。カラーはNEX-7に合わせたというブラックを採用。製品名の「LE」はライト・エディションの意。

 発売済みの「E 18-200mm F3.5-6.3 OSS」との主な違いは、動画撮影時のアクティブ手ブレ補正の利用可否(LEは使用不可)と本体サイズ。重さを12%軽減したとしている。

 レンズ構成は13群17枚。最短撮影距離は0.5m。フィルター径は62mm。本体サイズは68×97.1mm(最大径×全長)、約460g

 ちなみにLEではないE 18-200mm F3.5-6.3 OSSの本体サイズと重量は、75.5×99mm(最大径×全長、フィルター径67mm)、約524g。


光学式手ブレ補正機能
35mm判換算焦点距離:27-300mm
レンズ構成:13群17枚
最短撮影距離:0.5m
最大撮影倍率:0.27倍
フィルター径:φ62mm
大きさ:最大径φ68mm、全長97.1mm
質量:約460g




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ソニー、DMF対応のAマウント用7.5倍ズームレンズ「DT 18-135mm F3.5-5.6 SAM」発表! 12/05/18更新
image1 35mm判換算で27-202.5mm相当の画角になる7.5倍のズームレンズ。APS-Cサイズの撮像素子を搭載したAマウント機に対応する。

 フォーカス駆動にSAMを使用したレンズで初めて、DMF(ダイレクト・マニュアル・フォーカス)機能を搭載した。AF合焦後すぐにピントリングでのMFが可能となっている。AF時にフォーカスリングは回転しない。

 重量はクラス最軽量だという398g。レンズ構成は11群14枚。最短撮影距離は0.45m。最大撮影倍率は0.25倍。フィルター径は62mm。サイズは76×85mm。


■APS-Cフォーマット専用レンズ(フィルム一眼レフカメラには使用できません)

35mm判換算焦点距離:27-202.5mm
レンズ構成:11群14枚
最短撮影距離:0.45m
最大撮影倍率:0.25倍
フィルター径:62mm
大きさ:最大径76×長さ86mm
質量:約398g

* 35mm判換算



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トキナーよりマイクロフォーサーズ用300mmミラーレンズを25日発売! 12/05/13更新
image1 トキナーブランド初のマイクロフォーサーズ用レンズが発売されます。


焦点距離は300mm(35mm判換算600mm相当)、絞りはF6.3固定。フォーカスはマニュアルだが、カメラに距離情報を伝えることが可能。Exif情報にもレンズのデータが反映される。

高精度ミラーの採用
Reflex光学系で重要な事は、ミラー部の面精度です。「オスカー低速研磨」によるニュートン原器と同等の超高精度ミラーを採用しました。

最短撮影距離0.8mまで寄って撮影可能。その際マクロ接写倍率は1:2になります。望遠マクロレンズとしてワーキングディスタンスを取りながらマクロ撮影が可能です。


レンズ構成は3群7枚。最短撮影距離は0.8m。最大撮影倍率は1:2。フィルター径は55mm。

本体サイズは66×66mm(最大径×全長)。重量は298g。フードが付属する。

焦点距離 300mm 明るさ F6.3(固定)
レンズ構成 3群7枚 フィルターサイズ 55mm
最大径 66mm 全 長 66mm
画 角 4°8′ 重 さ 298g
最短撮影距離 0.8m マクロ最大倍率 1:2
付属品

フード(BH552)

対応マウント

マイクロフォーサーズ:4961607-634363

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キヤノン、「PowerShot D20」の発売日を5月10日発売! 12/05/09更新
image1 キヤノンより防水タフネスカメラ「PowerShot D20」の発売!

10m防水、1.5m耐落下、-10度耐寒といったタフネス性能を有するデジタルカメラ。

撮像素子は有効1,210万画素の1/2.3型裏面照射型CMOSセンサー。レンズは35mm判換算28-140mm相当の光学5倍ズームとなります。

液晶モニターは3型約46.1万ドット。記録メディアとしてSDXC/SDHC/SDメモリーカードを採用する。1,920×1,080/24fpsのH.264動画記録にも対応。

これからのシーズン大活躍するカメラです!

製品名 PowerShot D20
撮像素子 1/2.3型有効1,210万画素裏面照射型CMOS
レンズ 28-140mm相当(35mm判換算)F3.9-4.8
最短撮影距離 1cm(広角端)
1m(望遠端)
手ブレ補正 光学式
感度 ISO100-3200
最高ISO6400(ローライトモード)
測光方式 評価、中央部重点平均、スポット
シャッター速度 1-1/1,600秒
最長15秒(全モード)
液晶モニター 3型46.1万ドット
記録メディア SDXC/SDHC/SDメモリーカード
連写速度 約1.9枚/秒
動画記録 H.264(1,920×1,080/24fps)など
バッテリー リチウムイオンバッテリーパックNB-6L
撮影可能枚数 約280枚
外形寸法 112.3×70.8×28mm
質量 約205g(本体)
約228g(バッテリー、メモリーカード含む)


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タムロン、「SP 24-70mm F2.8 Di VC USD」のキヤノン用を26日に発売! 12/04/26更新
image1 交換レンズ「SP 24-70mm F2.8 Di VC USD」(Model A007)キヤノン用の発売日を4月26日!

35mmフルサイズ対応の大口径標準ズームレンズとして初めて手ブレ補正機構「VC」を搭載したというモデル。シャッター速度換算で4段分の補正効果があるとしている。


超音波モーター「USD」を採用し、フルタイムMFにも対応する。レンズ内部に水滴が浸入しにくいという簡易防滴構造も採用した。


レンズ構成は12群17枚。最短撮影距離は0.38m。最大撮影倍率は1:5。絞り羽根は9枚の円形絞り。フィルター径は82mm。


サイズは88.2×116.9mm(最大径×全長)。重量は825g(数値はニコン用)。花形フードが付属する。



モデル名 A007
焦点距離 24-70mm
明るさ F/2.8
画角 (対角画角) 84度4分〜34度21分 < 35mm判フルサイズ一眼レフカメラ使用時 >
60度20分〜22度33分 < APS-Cサイズ相当デジタル一眼レフカメラ使用時 >
レンズ構成 12群17枚
最短撮影距離 0.38m
最大撮影倍率 1:5(f=70mm時:最短撮影距離0.38m)
フィルター径 Φ82mm
長さ★1 108.5mm
全長★2 116.9mm
最大径 Φ88.2mm
質量 825g
絞り羽根 9枚(円形絞り))
最小絞り F/22
標準付属品 花型フード
対応マウント キヤノン用/ニコン用/ソニー用

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ニコンの充電池「EN-EL15」に、発熱・外装変形の恐れありの為、。回収交換を実施。 12/04/27更新
image1 レンズ交換式デジタルカメラ用の充電池「EN-EL15」の一部について、「まれに発熱しバッテリーの外装が変形する場合がある」と発表がございました。対象製品を回収交換を実施。

対象となる充電池は、Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL15。D800、D800E、D7000、Nikon 1 V1で使用する。


改修対象となるのは、製造ロット番号の先頭から9桁目の英数字が英字が「E」または「F」と印字されているもの。例えば「201xxxxxExxxxx」、「201xxxxxFxxxxx」など。先頭から9桁目が「A」、「B」、「C」、「D」、あるいは「G」以降なら問題はございません。

D7000とNikon 1 V1付属のEN-EL15、または単体で購入したEN-EL15のうち、2012年2月末日以前に購入した製品は対象外となります。


詳しくはこちらより★
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野鳥撮影の講義と実技を講義 『出前撮影教室の開催』 開催致します。 12/04/10更新
image1 『出前撮影教室の開催』 開催致します。

当日は 講師に 鳥くん(永井 真人、ながい・まさと)先生をお招きして
野鳥撮影の講義と実技を 講義頂けます

【特別講師】
♪鳥くん(永井 真人、ながい・まさと)。

日本初のプロのバードウォッチャー
東京都生まれ。元歌手。小学校の頃から野鳥に興味を持ちはじめ、現在では鳥、環境問題のインタープリターとして、観察会やイベント、講演会、執筆、野鳥画像提供など幅広い活動を展開。 小中学校での特別授業、野鳥観察ツアーガイドなども務める。

■お申し込み方法:三星カメラ各店頭・Web、又は下記へTELにてお申し込み下さい。
・三星カメラ 058-263-7588

シグマ、「APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM」のニコン用を4/27発売! 12/04/21更新
image1 シグマは30日、大口径望遠ズームレンズ「SIGMA APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM」のニコン用を4月27日に発売すると発表。
キヤノン用は好評発売中!

三脚座を備え、レンズ構成は、SLDガラス6枚を含む15群21枚。AF駆動は超音波モーター「HSM」。フルタイムMFも可能。フォーカシングやズーミングで全長が変化しないインナーフォーカス、インナーズーム方式を採用した。手ブレ補正効果は4段分としている。

近接撮影が可能
最短撮影距離80cm、最大倍率1:6.3を実現。近接撮影にも威力を発揮します。
 絞りは9枚の円形絞り。開放付近で円形のぼけが得られるという。最短撮影距離は80cm、最大撮影倍率は1:6.3。フィルター径は77mm。

 サイズは86.4×197.6mm(最大径×全長)、重量は1,340g。花形フードが付属。



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ニコン、有効2,416万画素CMOSセンサーを搭載デジタル一眼レフ 「D3200」発売!! 12/04/20更新
image1 ニコンよりデジタル一眼レフカメラ「D3200」を5月下旬に発売!

2010年9月にニコンが発売した「D3100」の後継モデルで、同社のデジタル一眼レフカメラのラインナップ中、エントリークラスを受け持つ。小型軽量ボディ、ガイドモードといった特徴をD3100から引き継ぎ。

 なお、D40以来のニコンエントリークラスの伝統で、本機もAFが作動するのはAF-SレンズまたはAF-Iレンズを装着したときのみとなります。

D3100からの最大の変化は、撮像素子の有効画素数が約1,420万画素から約2,416万画素に引き上げられたこと。「クラストップレベルの画素数」としている。常用感度はISO100-6400。拡張感度は最大ISO12800相当。12bitでのRAW記録も可能。
画像処理エンジンは「EXPEED 2」から、D4など最新モデルが採用する「EXPEED 3」になった。ダイナミックレンジの拡大、アクティブD-ライティング時の色再現の向上、高感度撮影時の滑らかな階調などを実現。

動画機能のDムービーは、D3100から引き続き1,920×1,080ピクセルでのフルHD記録に対応。ただしフルHD時の最大フレームレートが、D3100の24fpsから30fpsに引き上げられた。圧縮方式はH.264。音声はリニアPCMで、内蔵マイクはモノラル。


また、動画記録時には露出のマニュアル設定(シャッター速度およびISO感度)が可能になった。ターゲット追尾AFによる動体追尾も可能。さらに今回から、シャッターボタン左下に動画ボタンが追加されている。



液晶モニターは3型約92万ドットにクラスアップ。D3100は3型約26万ドット。


バッテリーは引き続きEN-EL14を採用する。CIPA規格準拠の撮影可能コマ数は約540コマ。

 連写性能は約4コマ/秒。D3100は約3コマ/秒だった。AFポイントは11点で変化なし。ライブビュー時には顔認識AFも利用できる。

 内蔵ストロボも引き続き搭載。ガイドナンバーは約12(ISO100・m)。

D3100の特徴のひとつ、ガイドモードの項目も増えている。新たに「背景をぼかして撮る」「夕日を赤く撮る」「明るい雰囲気で撮る」「落ち着いた雰囲気で撮る」「ブレを防いで撮る」「画面表示と音の設定」「外部出力の設定」「再生画面設定」「時計と言語(Language)」が加わった。表示されるガイドに従って操作することで、各種の設定が行なえる。

オプションでスマートフォンへの画像転送も可能! また、スマートフォンなどに撮影画像を送信できる新アクセサリー、ワイヤレスモバイルアダプター「WU-1a」(5月下旬発売)に対応。

D3200のUSB/オーディオビデオ出力に取り付けて使用する製品で、専用アプリを介してAndroid OS 2.3系のスマートフォン、Android OS 3.x系のタブレット端末に撮影画像を転送できる。専用アプリの名称は「Wireless Mobile Adapter Utility」。WU-1a、Android端末間の通信には、IEEE802.11b/gを用いている。



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ニコン「AF-S NIKKOR 28mm F1.8 G」、ナノクリスタルコート採用レンズ新発売! 12/04/19更新
image1 ニコンは、単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 28mm F1.8 G」を5月下旬に発売!!

FXフォーマットに対応する大口径広角レンズ。DXフォーマットのカメラで使用した場合は、35mm判換算で42mm相当の画角に相当する。

 ゴーストやフレアに対して高い低減効果を発揮するという「ナノクリスタルコート」を採用した。フォーカス駆動は超音波モーター「SWM」。M/Aモードも備える。

 レンズ構成は非球面レンズ2枚を含む9群11枚最短撮影距離は0.25m。最大撮影倍率は0.22倍。絞りは7枚の円形絞り。フィルター径は67mm。

 外形寸法は約73×80.5mm(最大径×全長)。重量は約330g。フードとケースが付属する。

主な仕様
焦点距離28 mm
開放絞りf/1.8
最小絞りf/16
レンズ構成9群11枚(非球面レンズ2枚、ナノクリスタルコートあり)
画角
75°(35mm判一眼レフカメラ、FX フォーマットのデジタル一眼レフカメラ)
53°(DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ)

DX フォーマットデジタル一眼レフカメラ装着時:42mmレンズの画角に相当(FX フォーマット/35mm 判換算)
ピント合わせ
RF(リアフォーカス)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス可能
最短撮影距離0.25 m
最大撮影倍率約1/4.6倍
絞り羽根枚数7枚(円形絞り)
アタッチメントサイズ67 mm
寸法
約73 mm(最大径)×80.5 mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
質量 約330 g

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天体撮影向けの「EOS 60Da」をキヤノンより4月19日に発売! 12/04/15更新
image1 デジタル一眼レフカメラ「EOS 60D」をベースに、CMOSセンサー前面のローパスフィルターの特性を変更。赤外カットフィルターのHα輝線(星雲などが放つ光の波長のひとつ)透過率をEOS 60D比で約3倍にし、赤みの強いバラ星雲や馬頭星雲などを特殊なフィルターなしに撮影できる。

EOS 60Daは天体撮影専用の仕様としたため、一般の被写体を撮影した場合には実際より赤みの強い画像になったり、適切なカラーバランスを得られない可能性があるとしている。

ローパスフィルター以外の主な仕様はベースモデルのEOS 60Dと同様。撮像素子はAPS-Cサイズ相当(22.1×14.9mm)の有効約1,800万画素CMOSセンサー。バリアングル式の3型約104万ドット液晶モニターを搭載する。ライブビュー撮影も可能。記録メディアはSDXC/SDHC/SDメモリーカードに対応。カメラ内RAW現像機能を備える。

 撮影可能枚数は常温(23度)で約1,100枚/約320枚(ファインダー撮影/ライブビュー撮影、以下同)、低温(0度)で約1,000枚/約280枚。使用バッテリーは「LP-E6」。

 タイマーリモコン「TC-80N3」接続用のN3変換ケーブル(別売なし)が付属する。


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オリンパス、「OM-D予約キャンペーン」応募期間を延長! 12/03/30更新
image1 3月31日に発売するレンズ交換式デジタルカメラ「OLYMPUS OM-D E-M5」の予約キャンペーンを延長。応募締め切りを4月16日から5月1日と変更となります。


銀塩一眼レフカメラ「OMシリーズ」を思わせるボディデザインを採用したモデル。144万ドットのEVFを内蔵しており、EVF内蔵のマイクロフォーサーズ機は同社で初めてとなる。

 OMは、1973年に同社が発売した銀塩一眼レフカメラ「OM-1」(当初M-1、1972年発売)からスタートし、「OM-2」や「OM10」を経て1994年の「OM-3Ti」に至るまで生産されたシリーズ。同社では、「OMシリーズ譲りの小型軽量ボディー」としている。ボディはマグネシウム製で、フォーサーズ機「E-5」同等の防塵防滴性を持たせた。防塵防滴性能を備えるマイクロフォーサーズ機も、同社で初めてとなる。

またAFは新たにセンサーを従来の倍となる120fpsで駆動させることで、世界最速の合焦速度を実現したとしている。AF機構「FAST AF」システムでは、3Dトラッキング機能も追加し、動体追尾性能が向上している。EVFでは表示タイムラグを最短で0.03秒に抑えられる「高速表示モード」も搭載。光学ファインダーに対して遜色ない被写体追従性があるとしている。


E-M5は内蔵ストロボを搭載していないが、ガイドナンバー10(ISO200・m)の小型外付けフラッシュ「FL-LM2」が同梱する。

センサーは有効1,605万画素の新Live MOSセンサー。「OLYMPUS PEN E-P3」に比べて画素数が向上しているが、高感度ノイズは約1段分低減したという。画像処理エンジンは「TruePic VI」。最高感度もISO25600に引き上げた。ダイナミックレンジも従来機より拡大しているとしている。ローパスフィルターのパワーを弱めて解像感を向上させる「ファインディテール処理」も引き継いだ。

ボディ内手ブレ補正は、世界初という5軸の補正に対応した。これまではピッチングとヨーイングの2軸補正だったが、あらたに横シフト、縦シフト、ローリング(光軸回転)ブレが補正可能になった。特に、光軸回転ブレは長秒露光時に有効だという。

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ニコン、有効3,630万画素のフルサイズデジタル一眼レフ「D800」発表! 12/02/07更新
image1 ニコンは、35mm判サイズのCMOSセンサーを採用したデジタル一眼レフカメラ「D800」および「D800E」を発売。
発売日は、D800が3月22日、D800Eが4月12日予定。

光学ローパスフィルターの違いで2機種を用意

 同じく35mm判サイズの撮像素子を搭載した「D700」(2008年7月発売)の後継機種。新開発の有効3,630万画素CMOSセンサー、視野率100%のファインダー、フルHDムービーなど、前モデルを大幅にブラッシュアップした内容となっている。また、先行して発表されたD4と共通の機能も目立つ。

 D800とD800Eの違いは光学ローパスフィルター。モアレ除去を考慮し、一般的な効力の光学ローパスフィルターを装備するD800に対し、D800Eは光学ローパスフィルターの効きをなくしている。それにより、解像感の向上を図っているという。ニコンではD800Eを「D800の超高解像仕様」と位置づけている。

 ただし、光学ローパスフィルターの効力をなくしたため、D800EはD800よりモアレや偽色が目立つ可能性があり、使用にはそのあたりを考慮しなければならない。具体的には規則性の強いパターンを持つ被写体には不向きであり、ニコンでは「高い鮮鋭感が求められる風景や美術品の撮影に適した、極めて解像度が高く立体感のある画像を提供する」としている。

 光学ローパスフィルターを除くと、D800とD800Eに機能や性能に違いはない。また、D800Eが搭載する光学ローパスフィルターのIRコーティングと反射防止コーティングはD800と同一。色再現も同等という。


世界最高の有効3,630万画素CMOSセンサーを搭載

 撮像素子はニコンFXフォーマット対応の有効3,630万画素CMOSセンサー。2月7日現在、35mmフィルムサイズ準拠の撮像素子搭載のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラにおいて、世界最高の画素数としている。大きさは35.9×24mm。

 ニコンでは「中判デジタル一眼レフカメラや中判デジタルバックに匹敵するほどの解像感」と説明しており、200dpiでA1サイズまでの引き伸ばしが可能という。レンズの性能を引き出せるかという点については、検証を繰り返した結果、「多くのニッコールレンズで問題ないことを確認した」とのことだ。マイクロレンズやフォトダイオード読み出しについても改良を施したという。


画像処理エンジンはEXPEED 3。EXPEED 2より約22倍の処理能力を誇る。例えばD800では、アクティブD-ライティングやノイズリダクションの設定内容に関わらず、連写性能が変わらなくなった。

 ノイズリダクションには新アルゴリズムを採用した。特に、高感度時の色まだらノイズを軽減したという。常用感度はISO100-6400。拡張感度は最低ISO50、最高ISO25600。ダイナミックレンジ拡大については、ハイライトでの色変わりを低減する技術を取り入れた。

 D4同様の91,000ピクセルRGBセンサーや、アドバンストシーン認識システム、3D-RGBマルチパターン測光IIIを採用。光学ファインダー時の顔認識も作動する。

 位相差AF時のフォーカスポイントは最大51点。うち15点がクロスタイプセンサー、11点はF8対応。D4と同じく、アドバンストマルチCAM 3500FXオートフォーカスセンサーモジュールを搭載する。

 AFエリアモードは、シングルポイントAF、ダイナミックAF(9点、21点、51点)、3D-トラッキング、オートエリアAFのいずれかを利用できる。3D-トラッキングは追随性能が向上したという。


ファインダー視野率は約100%

 前モデルD700と異なり、ファインダー視野率は約100%を実現した。倍率は約0.7倍(50mm F1.4レンズ使用時)。アイポイントは17mm。ファインダースクリーンの交換には対応していない。

 カードスロットはCFとSDメモリーカードのダブルスロット。CFスロットはUDMA7に、SDメモリーカードスロットはUHS-Iにそれぞれ対応している。順次記録、バックアップ記録、RAW+JPEG分割記録、カード間などの記録方式を選択可能。

 液晶モニターは、強化ガラス採用の3.2型約92万ドットになった。ガラスと液晶パネル間の空気層をなくした一体構造を採用することで、反射ロスを低減したという。

 バッテリーはEN-EL51。マルチパワーバッテリーパックMB-D12も発売になる。EN-EL15、またはEN-EL18をどちらか1個使用。あるいは単3電池8本でも使用できる。

 連写性能は、MB-D12なしでFX時4コマ/秒、DX時5コマ/秒。MB-D15装着時はFX時4コマ/秒、DX時6コマ/秒。

さらに撮像範囲を2つの大きさから選択可能。FXとDXを切り替えることが可能で、FXはボケ重視、DXは映画用35mmフィルムに近い画角とするなど、使い分けが可能になった。

両肩が下がっているため、写真ではD700より小さな印象を受ける。ただし、幅および高さはD700とほぼ同じで、奥行きはD800の方が4.5mm短い。

 外装はマグネシウム製。防塵防滴仕様となっている。D700と同等の堅牢製を保ちながら、約10%の軽量化を果たしたという。


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キヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」 発表!! 11/10/18更新
image1 EOS-1D Xは、これまでの「EOS-1D」シリーズと「EOS-1Ds」シリーズを統合した新ラインのカメラ。2009年に発売した「EOS-1D Mark IV」と2007年に発売した「EOS-1Ds Mark III」の後継モデルで、EOSシリーズの新たなフラッグシップ機となる。

今回、センサー上で光を集めるマイクロレンズの隙間をなくすギャップレス化を実施。光を効率よくフォトダイオードに届けられるという。ダストクリーニングには新たに搬送波方式を採用。ローパスフィルター表面のフッ素コートと併せてゴミの除去率がアップしたという。

 感度は通常でISO100-51200になり、拡張時は最大ISO204800(H2)での撮影が可能。映像エンジンは新開発の「DIGIC 5+」を2機搭載したデュアル構成。これによりノイズ処理の能力も大幅に向上したとする。同社ではノイズ感のイメージ例として「“EOS-1D XのISO51200”≒“EOS-1D Mark IVのISO12800”」と説明している。

 従来の2機種にはなかった色収差補正機能(倍率、軸上含む)、多重露光機能、カメラ内RAW現像機能も搭載した。

 連写性能は約12コマ/秒。超高速連写撮影モードではAF、AE、絞り固定、JPEGのみ、ミラーアップという制限付きながら14コマ/秒で撮影できる。

 AFシステムも刷新した。測拠点を61点、クロス測距点を最大41点(レンズにより異なる)に増やした。測拠点の配置パターンもEOS-1D Mark IVなどとは異なる新タイプ。中央の5点(縦に5つ並ぶ)は縦横F5.6対応クロスセンサーに加えて、F2.8対応デュアルクロスセンサーを採用。いずれも斜めセンサーも搭載しており、ストライプや低コントラストといった被写体も捕捉可能だとする。

背面にはライブビューとファインダー撮影を切替えるLVボタン、右手のみでカメラ設定ができるクイック設定ボタン、縦位置マルチコントローラーなどを配置した。また液晶モニター下には、再生、拡大、削除、プロテクトの各ボタンを配置。画像確認の一連の動作が左手で素早く行なえるとしている。

本体は引き続きマグネシウム合金製で、防塵防滴構造を採用。シャッターユニットは耐久40万回。従来モデルの2機種はともに30万回だった。液晶モニターはこれまでの4:3から3:2に変更した。サイズは3型で、解像度は104万ドットになっている。電子水準器も表示できる。

記録メディアスロットはCFのデュアルスロットを採用した。EOS-1D Mark IVとEOS-1Ds Mark IIは、CFとSDHCメモリーカードのデュアルスロットだった。これはEOS-1D Mark IIの発売当時、SDメモリーカードの方が転送速度が速かったため。現在は、CFの転送速度がSDメモリーカードを凌ぐため、容量と信頼性に優れるというCF×2のスロットにした。なお、これまでサポートしていたMicrodriveは非対応になっている。
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お勧め商品! 水で発電する「水電池 NOPOPO」 12/07/13更新
ナカバヤシより水を入れると発電する単3電池「水電池 NOPOPO」が新登場!

水を入れると化学反応を起こして、電池として使えるようになる製品。
一般的な乾電池は、使っていなくてもわずかながら放電を続けて長期間放置すると徐々に電気容量が減っていきますがNOPOPOは水を入れるまでは通常の電池のように自然放電しないため、約20年未満の長期保存が可能。
100本で重量1.5kg(通常の電池は2.3kg)と軽いため、防災グッズにも向いています。

使用時に注入する水は、清水のほか、ジュースやビールといった飲料水、
も使用できます。
電力が弱くなった場合には、水を追加すれば数回繰り返して使えますから使い捨てではありませんし、材料には六価クロムや水銀、カドミウムなどを使用していないため、使用後は不燃物で処分できます。

LEDライトの場合、電池1本でおよそ5時間使うことができます。
ポケットラジオ、リモコン、電卓、LED懐中電灯など、低消費電力機器に最適です。

三星カメラ e-ショッピングで好評発売中!
水電池 NOPOPO 交換用3本セット
水電池 NOPOPO付き AM・FMラジオセット
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